はじまりの日々

「少ないモノで豊かに暮らす」へ向かう日々の足跡

前期中間三者懇談と、失敗したっていいじゃない

娘の前期中間三者懇談のため、

中学校へ行ってきました。

 

中学校へ行くときの服装は、

とりあえず清潔感があれば良いと思っているので、

白のブラウスと紺のボトムが最強。

子どもの制服と同じ配色です。

ユニクロはほんと便利、ユニかぶりとか気にしない。

 

1組15分の三者懇談、うちは3番目でしたが、

坂の上の中学校へ行くのに汗が吹き出るため、

クールダウン時間確保で20分前に着くようにしました。

でも、前の方が10分弱遅れてきて、

15分以上お話されたので、

うちの持ち時間、5分になりました。

 

今年のクラスは娘とは合わず、

担任の先生にも期待していないので、

特に話すこともなく、5分で充分でした。

 

 

 

娘からクラスで起こるいざこざの話を聞いていると、

「幼い」というか、

「こうすると、こうなる」という想像が

できていないように感じます。

 

 

窓ガラスに跳び蹴りして割る…

男子同士のじゃれ合いがケンカに発展して

制服がびりびりになる…

ガラスは蹴れば割れるし、布は引っ張ったら破れますわ。

 

 

理科の実験も、家庭科の調理実習も、

班の子は全くやらない、動かない。

娘ひとりで準備から片付けまでやって、

班の子は娘がやった結果だけプリントに書く…

 

 

たぶん、経験不足なんだろうな。

 

小さい頃から、

危ないことを事前に回避させられて、

大切に大切に育てられてきたのだろうな。

経験していないから、何も想像ができない。

 

 

命に関わらないことであれば、

子どもがやってみたいということは、

やってみれば!と背中を押してあげたい。

別に失敗したっていいじゃない。

というか、

親である自分が過去に失敗したからといって、

子どもも同じ失敗をするかどうかなんてわからない。

やってみなくちゃ、わからない。

 

やってみて、

うまくいっても、失敗しても、

そこから得るものはたくさんあります。

 

「やったもんがち、とったもんがち」

明和電機の社訓、ほんとその通りだわ!

 

 

 

いつも読んでくださりありがとうございます