はじまりの日々

「少ないモノで豊かに暮らす」へ向かう日々の足跡

ひつじさん、ありがとう

朝晩冷え込む季節になったので、

ウール100%のフード付きベストを出しました。

これが本当に軽くて暖かい。

ひつじさん、毛を分けてくれて本当にありがとう、という

気持ちになります。

家事をするのに

袖のない方が動きやすいので、

私にはベストがちょうどよいです。

 

ふと長い間着ているなぁと思い、

購入履歴を見ると

2021年11月に購入していました。

4年目ですが、

もこもこふわふわで

まだまだ着たい気持ちになります。

 

以前、

「大人が生涯で必要な服は149着」という

新聞記事を読みましたが、

大人が生涯で必要な服は149着 - はじまりの日々

服の耐用年数を意識することが必要だと思います。

 

せっかくひつじさんが暖かい毛を

人にも分けてくれるのだから、

いくら安いと思っても

ウールの服を

1シーズンでどんどん消費するのではなく、

2~3年は着るつもりで

選んで買うことが大事だなと思います。

 

今シーズンの衣替えは、

息子がサイズアップ時期で、

長袖Tシャツとトレーナー、長ズボンを3着ずつと、

アウター1着買いましたが、

買った枚数分、手放します。

(小学校が私服登校だから仕方ない)

夫、私、娘は、買い替えや買い足しゼロでした。

季節が進んで

寒さ対策などで必要なものが分かったら、

その時に購入します。

あまり先回りして準備しても

使わない可能性があるから、

必要な時に必要な分だけ買うことが、

結局一番無駄がなくて良いと

思っています。

 

 

 

 

 

いつも読んで下さりありがとうございます