はじまりの日々

「少ないモノで豊かに暮らす」へ向かう日々の足跡

ランドセルを背負う最後の日

息子の小学校卒業式がありました。

週間天気ではずっと雨予報でしたが、

雨は一日早く降ってくれたので、

卒業式当日は晴れました、神さまありがとう!

 

6年生は担任の先生が

ほんとにサポートのきめ細かい素敵な先生だったので、

通知表の欠席日数はなんと「0」でした。

(コロナとインフルエンザには罹患しましたが…)

 

年に数回は必ず引いていた風邪と、

「学校行きたくないから休む」で、

年間10日ほどは毎年休んでいたのに…

クラスがいつも笑い溢れる学級だったので、

笑いのお蔭で免疫が上がってたのかもしれません。

 

 

毎日毎日学級通信が出て、この1年で200号を超えました。

先生の、生徒一人一人をしっかり見つめる日々が、

ぎゅうぎゅうに詰まっている学級通信のお蔭で、

保護者間にも不思議な連帯感がありました。

 

息子にとって学校は、

注意されたりいじられないように、

殻で自分を守りながら過ごす場所でしたが、

この1年は、

比較的安心して過ごせる学級だったようです。

 

2月にあった最後の参観日で合唱した「正解」も、

卒業式で合唱した2曲も、

いきいきと全身で気持ちを込めて歌っている姿を見て、

「こんなに全身で表現する子になったんだなぁ」と、

息子の回りの先生方やクラスメイトやお友達に

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

今年度は本当に恵まれていたので、

来年度以降、

また殻に閉じこもる学校生活になるかもしれないけれど。

 

 

//////////////////////

小学校の卒業式が終わり、

中学校では使わない小学校必需品の手放し作業を始めました。

 

水彩画セットも、

中学校ではアクリルガッシュやポスターカラーを使うので

要らないだろうけれど、

念のため1年間は残すことにし、

娘と息子の2セットの中身を選抜して

1セットにまとめました。

 

娘のランドセルは、

クラレの「ランドセルは海を越えて」に送りました。

ランドセル、その後 - はじまりの日々

「ランドセルは海を越えて」| 応募について,about

 

息子にランドセルをどうしたいか訊くと、

今すぐ手放すのは淋しいから、

1年は手元に置いておいて、

来年度のプロジェクトに送る、と返ってきました。

 

ランドセルカバーは何度も何度も

破れては買い替えましたが、

ランドセル自体は比較的綺麗なため、

ほんとは日本で必要な方に届けられたら良いのですが、

日本は新しいもので門出をお祝いする文化だし、

あまり需要は無さそうなので、

来年度、アフガニスタンへ送ろうと思います。


基本的には、

娘の持ち物は娘が、

息子の持ち物は息子が、

いる・いらないの分別をしてまとめ、

ゴミの種類分けのガイドは

私がする感じで進めています。

 

新たな学校生活に向けて、

さっぱりと整えていきたいと思っています

 

 

 

 

いつも読んで下さりありがとうございます