3月から4月は、
ものの大移動月間だったと、
ひしひし実感中。
娘の中学校の制服を、仲良しママ友さんに譲り、
中学校の男子制服を息子にと、
数人のママ友さんからいろいろ頂きました。
息子が小1から続けていた野球チームは
6年生で卒業なので、
ご近所のチームメイトに、
ユニフォームやグランドコート、カバンなど
一式すべて譲りました。
息子が5歳から続けていたそろばんは、
3月の検定を最後にする、と息子が決めました。
そろばん一式は思い出が詰まりすぎているので
今はそのまま残しています。
学研の通信講座「読解・作文」教材は、
月末の締切に一度も遅れることなく、
3年間出し続けて修了しました。
3年分の教材や先生からの返信、学力診断テストの結果など、
残したいものは写真で撮って手放し、
すごく気に入った物語で出版されていないものだけ残しました。
小学校の教科書・プリント・カラーテスト類は全処分。
日記や自主勉ノートは、
大好きな先生からのコメントびっしりなので
思い出ボックスに入りました。
そうやって取捨選択した以上に、
新学期が始まってまた教材などがドサッと入ってきました。
ものを頂いたり譲ったりしたのと同じくらい、
お菓子も頂いたり差し上げたりしました。
お引っ越しされるとか、
お世話になったとか、
久しぶりに会うからとか、
何かと買いにいきました。
そして同じくらい頂き、
春休み、甘いものをよく食べました。

節目節目にしっかり手放しておかないと、
新しいものが大量に入ってくるので、
必要なものと不要なものが
混在してしまいます。
不要なものがまだまだいっぱい残っていると思うので、
少しずつでも、
子どもたちと一緒に選別し続けていかねば。
いつも読んで下さりありがとうございます